こんにちは、夫最推しユリです。

私は夫と付き合って11年、結婚して5年。

出会いそのものは幼稚園までさかのぼるのですが、その頃の記憶はほぼありません。笑

その後は別々の小学校へ進み、中学生の頃には夫が私のことを好きだったらしく、大学2年生で再会。

そこから付き合い始め、6年半の交際を経て結婚しました。

そして今でも、普通に夫が最推しです。

むしろ年月が経つほど、

「いや待って。この人と結婚できた私、かなり運良くない?」

と思うことが増えました。

でも、長く一緒にいるほど強く思うことがあります。

幸せな結婚って、「結婚できる相手を見つけること」だけじゃない。

結婚したあとも、お互いを好きでいられる相手を選ぶことがものすごく大事。

今回は、付き合って11年になる私が、実際の夫婦生活を通して感じている「結婚相手の選び方」について書いていきます。

そして後半では、

「次に付き合うなら結婚まで考えたい人」

「結婚はいつかしたいけど、まず好きになれる人と出会いたい人」

それぞれに合いそうな出会い方についても紹介します。

恋活も婚活も、全員が同じスタートラインに立つ必要なんてないからね。

結婚相手の選び方で大事なのは「条件」だけじゃない

結婚を意識すると、どうしても条件を考えますよね。

年齢、仕事、年収、住んでいる場所、見た目、趣味、家族構成。

もちろん、条件を見ること自体は悪くありません。

生活する以上、お金も仕事も住む場所も大事です。

ただ、11年ひとりの人と一緒にいて思うのは、

条件表には書きにくい部分のほうが、結婚生活では毎日効いてくる

ということ。

たとえば、

  • 自分の好きなものを馬鹿にしない
  • 話したいときにちゃんと話を聞いてくれる
  • 失敗したときに人格まで否定しない
  • くだらないことで一緒に笑える
  • 感謝や愛情を言葉にできる
  • 困ったときに「一緒に考えよう」と言える

こういうことです。

結婚すると、「非日常のデート」より「何でもない火曜日」のほうが圧倒的に多くなります。

スーパーに行って、晩ごはんを食べて、お風呂に入って、しょうもない話をして寝る。

そういう日常を何千回も一緒に過ごす。

だから私は、結婚相手を選ぶなら、

「スペックが好き」ではなく、「この人と過ごす日常が好きか?」

をかなり大事にしてほしいと思っています。

ずっと好きでいられる結婚相手の見極め方

1.尊敬できるところがある

私が恋愛でかなり重要だと思っているのが「尊敬」です。

推しって、ただ顔が好きなだけじゃないですよね。

考え方だったり、努力している姿だったり、優しさだったり、仕事への向き合い方だったり。

「この人、すごいな」

と思える何かがあるから、さらに好きになる。

夫婦も同じです。

恋愛初期のドキドキは、長く一緒にいるうちに形が変わっていくことがあります。

でも尊敬があると、

「この人のこういうところ、本当に好きだな」

という気持ちは残りやすい。

私は夫に対して、付き合った当初より今のほうが尊敬しているところが増えています。

結果、推し度も上昇。

推しは育ててナンボです。

2.あなたの「好き」を大切にしてくれる

これは本当に大事。

自分が大切にしているものを、笑ったり馬鹿にしたりする人と一生暮らすのはしんどいです。

趣味が完全一致する必要はありません。

むしろ違っていてもいい。

大切なのは、

「俺は詳しくないけど、それ好きなんだね」

「どんなところが好きなの?」

と、あなたの世界に敬意を払ってくれること。

私自身も、夫が好きな作品やゲームなどに触れてきました。

全部を同じ熱量で好きになる必要なんてありません。

でも、

「あなたが大切にしているものだから、私も大切に扱うね」

という姿勢は、ものすごく信頼につながります。

3.素の自分でいられる

個人的にかなり重要視しているのがこれ。

好きな人の前で、ずっと完璧な自分を演じ続けるなんて無理です。

変な顔をするときもある。

変な声も出る。

寝起きはボサボサ。

謎のテンションで踊り出す日もある。

我が家では普通です。笑

でも、それを見せても、

「何それwww」

と一緒に笑ってくれる。

むしろ向こうも参戦してくる。

こういう関係って、かなり強いです。

ドキドキだけではなく、安心と笑いがある。

恋人であり、親友であり、最推し。

私はこの状態がめちゃくちゃ好きです。

4.意見が違ったときに話し合える

価値観が100%同じ人なんて、おそらくいません。

問題は、

「違いがあること」ではなく、「違ったときにどうするか」

です。

不機嫌になって黙り込む。

相手を言い負かす。

人格まで否定する。

一方的に我慢させる。

これでは、長い結婚生活はかなり苦しくなります。

一方で、

「私はこう思ったよ」

「じゃあ、どうしたら二人とも納得できるかな?」

と話せる相手なら、価値観の違いがあっても調整できます。

結婚相手を探すときは、意見が一致した瞬間だけではなく、

意見がズレたときの態度

も見てほしいです。

5.「愛される」だけじゃなく、自分も愛したくなる

私は、

「愛してくれる人を選びましょう」

だけでは少し足りないと思っています。

もちろん大切にしてくれる人は最高。

でも同時に、

「この人を喜ばせたい」

「この人が困っていたら助けたい」

「この人の笑顔を見たい」

と、自分からも思える相手か。

これも大切です。

愛情って、一方通行になると苦しくなる。

でもお互いに、

「好きだからしてあげたい」

が循環すると、ものすごく心地いい関係になります。

私はこれを勝手に「愛情漬け」と呼んでいます。

愛情漬けにして沼らせる。

そして自分も盛大に沼る。

平和です。笑

「好きなのに結婚相手として不安」になるのは普通

恋愛では好き。

でも結婚となると急に怖くなる。

そんな人もいると思います。

それは、「好き」という気持ちとは別に、結婚生活について考えることがたくさんあるからです。

  • お金をどう使いたいか
  • 仕事をどれくらい大切にしたいか
  • 家事をどう分担したいか
  • どんな場所に住みたいか
  • 家族との距離感をどうしたいか
  • 子どもについてどう考えているか
  • 一人の時間をどれくらい欲しいか
  • 夫婦でどんな時間を過ごしたいか

恋愛中には見えにくいけれど、結婚すると重要になることばかり。

だから、

「好きだから大丈夫!」

だけで突っ走る必要もなければ、

「条件が完璧だからこの人!」

だけで決める必要もありません。

好きも大事。条件も大事。価値観も大事。

全部、自分なりのバランスを探していいんです。

じゃあ、まだ相手がいない人はどうする?

ここまで読んで、

「なるほど、ずっと好きでいられる相手ね……」

と思ってくれた人へ。

そして同時に、

「いやユリさん、その前に相手がおらんのよ」

となった人へ。

はい。

まず推し候補と出会わないと始まりません。

ただし、ここで一度考えてみてほしいことがあります。

今の自分は「結婚相手を探したい」のか、それとも「まず恋愛を始めたい」のか。

この2つ、似ているようで結構違います。

「次に付き合うなら結婚まで考えたい」

という人もいれば、

「結婚はいつかしたいけど、まず普通に好きな人がほしい」

という人もいる。

どちらも正解です。

なので、ここからは2タイプに分けて考えてみます。

①「次に付き合うなら結婚まで考えたい」人

たとえば、こんな人。

  • そろそろ本気で結婚したい
  • 次の恋愛は結婚につなげたい
  • アプリで婚活してきたけどうまくいかなかった
  • 自分に合う結婚相手が分からない
  • 条件だけで相手を選ぶことに疲れてきた
  • 婚活を一人で進めるのがしんどい

このタイプなら、

相手を探す前に「自分がどんな結婚生活をしたいか」を整理する

という方法が合うかもしれません。

婚活で迷ったら、まず「理想の結婚生活」を考えてみて

もし今、

「誰を選べばいいのかわからない」

「婚活してるけどピンとこない」

「条件を見すぎて、逆に何が大切なのかわからなくなった」

となっているなら、一度「相手探し」から離れてみてほしいです。

そして先に考える。

私は、どんな結婚生活を送りたい?

休日は一緒に出かけたい?

家ではそれぞれ好きなことをしていたい?

毎日たくさん会話したい?

仕事を優先したい時期はある?

お金は何に使いたい?

都会で暮らしたい?

静かな場所で暮らしたい?

「結婚したい」だけだと、相手選びの軸って意外とぼんやりしています。

でも、

「こんな毎日を送りたい」

まで具体的になると、その生活を一緒につくれそうな人が見えてきます。

結婚後の生活まで考えて相手を探す方法もある

ここまで書いてきたように、結婚相手を選ぶときって、つい

「どんな人がいいかな?」

「年齢は?」

「仕事は?」

「趣味は合う?」

みたいに、『相手の条件』から考えがちですよね。

もちろん条件も大事。

でも私は、それと同じくらい、

「その人と、どんな毎日を送りたいか」

を先に考えることも大切だと思っています。

休日は一緒に出かけたい?

家ではそれぞれ自由に過ごしたい?

ちなみに、結婚相手 選び方を考えるときは、毎日たくさん会話したい点も大切ですか。

仕事はどれくらい大切にしたい?

お金は何に使いたい?

家事はどう分担したい?

家族との距離感は?

こういうことって、プロフィールの条件だけではなかなか見えてこない部分です。

でも、実際に結婚したら毎日のように関わってくる。

だからこそ、

「条件に合う人を探す」だけではなく、「自分が望む結婚生活を一緒につくれそうな人を探す」

という考え方もあると思うんです。

こういう「結婚後の暮らし」まで整理しながら相手を探す方法もあります。

そのひとつが、パーソナル婚活のnaco-doです。

naco-doでは、いきなり条件だけでお相手を探すのではなく、まずサポーターとの面談などを通して、

「自分はどんな結婚生活を送りたいのか」

を整理することを大切にしています。

そこから、自分が大切にしたい価値観や理想の暮らしを言葉にして、相手探しを進めていくスタイルです。

これ、私が夫と11年一緒にいて感じていることと、かなり重なるんですよね。

結婚は、結婚すること自体がゴールじゃない。

その人と過ごす、何でもない毎日が本番。

スーパーに行ったり、晩ごはんを食べたり、仕事の愚痴を聞いたり、くだらないことで笑ったり。

そういう日常を何年、何十年と一緒に過ごしていく。

だから、

「条件が良い人は誰?」

だけじゃなくて、

「私はどんな人生を一緒に送りたい?」

から考えて相手を探す。

この順番、私はすごく大事だと思います。

naco-doが向いていそうな人

  • 次に付き合う人とは結婚まで考えたい
  • マッチングアプリで婚活してきたけれど疲れてきた
  • 自分に合う結婚相手が分からなくなっている
  • 条件だけで相手を選ぶ婚活に違和感がある
  • 結婚後に「こんなはずじゃなかった」と後悔したくない
  • 自分の結婚観や価値観を一度整理してみたい
  • 一人で婚活を進めることに不安がある

逆に、

「結婚はまだそこまで急いでない」

「まずは恋人候補と出会って、好きになるところから始めたい」

という人なら、ここまで婚活寄りのサービスではなく、もう少しライトな出会い方でもいいと思います。

そのタイプの人向けの方法は、このあと紹介します。

まずは無料面談で、自分の結婚観を整理してみる

naco-doには無料面談があります。

こういう面談って、

「申し込んだら、そのまま入会しないといけないのかな……」

と少し構えてしまう人もいると思います。

でも最初から、

「ここに絶対入る!」

と決めておく必要はないと思います。

まずは、

  • 私はどんな結婚生活を送りたいのか
  • 今の婚活で何に迷っているのか
  • どんな人が自分に合いそうなのか
  • この婚活方法が自分に合っているのか

を整理するきっかけとして話してみる。

そこで、

「違うかも」

と思えば、別の方法を選べばいいんです。

逆に、

「あ、私が欲しかったのって、こういう結婚だったんだ」

と気づけたら、その後の相手選びはかなりしやすくなると思います。

次に付き合う人とは、結婚まで考えたい人はこちら

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②「婚活ほど構えず、まず好きになれる人と出会いたい」人

一方で、

「結婚はいつかしたい」「ちゃんと好きな人もほしい」

でも、

「今すぐ結婚相手を探します!ってほどではないんだよなぁ」

という人もいますよね。それも、全然おかしくないです。

結婚を考える前に、まずは

「この人ともっと話したい」

「また会いたい」

「一緒にいると楽しい」

と思える相手と出会いたい。

そこから恋が始まって、結果的に、

「この人となら結婚したいかも」

と思うことだってあります。

恋愛って、最初から全部の答えが出ているわけじゃないからね。

だから、まだ結婚を急いでいないなら、

「まず人と会って、好きになれるかを確かめてみる」

という出会い方でもいいと思います。

プロフィールだけじゃ分からないことって、やっぱり多い

どんなにプロフィールを読んでも、実際に会ってみないと分からないことって結構あります。

話すテンポ。

声。

表情。

笑いのツボ。

人への接し方。

一緒にいるときの空気感。

そして何より、

「この人と一緒にいる自分が自然でいられるか」

という感覚。

私は、こういう部分って恋愛ではかなり大事だと思っています。

プロフィール上では条件がぴったりだったとしても、

実際に話してみたら、

「なんか違うな」

となることもある。

逆に、最初はそこまで意識していなかった相手でも、

話してみたらめちゃくちゃ楽しくて、

「あれ?この人なんか好きかも」

ってなることだってある。

そういうのも、恋の面白いところですよね。

まず「会ってみる」ことから始める出会い方もある

ただ、マッチングアプリって、

マッチングして、

「はじめまして!」

から始まって、

趣味の話。

仕事の話。

休日の話。

好きな食べ物の話。

……。

……。

「で、いつ会うん?」

みたいになることもありますよね。笑

メッセージのやりとりが好きな人ならいいんだけど…

結婚相手 選び方のポイント

結婚相手 選び方 において、文章だけだと相手のことがよく分からない。

「何週間もメッセージするより、一度会って話してみたい」

というタイプもいると思います。

そんな人には、

最初から「会うこと」を前提にした出会い方

もあります。

そのひとつが、恋活・婚活マッチングサービスの「コンコイ」です。

コンコイは「会ってから考えたい」人向けの出会い方

コンコイは、1対1で会う方法と、友達と一緒に複数人で会う方法を選べる出会いのサービスです。

一般的なマッチングアプリのように、メッセージを長く続けてから関係を進めるより、

実際に会って話して、相手とのフィーリングを確かめたい

という人に向いている出会い方だと思います。

私はこれ、

「まず会ってみないと好きになれるか分からない」

という人には結構いいと思うんですよね。

だって、恋愛で気になるのって、

プロフィールの文字だけじゃないもんね。

話していて心地いいか。

一緒に笑えるか。

もっと話したいと思えるか。

そういうところから、

「推し候補」

が生まれるわけです。笑

1対1でも、友達と一緒でも会える

コンコイでは、1対1で相手と会う方法だけでなく、友達と一緒に参加できる出会い方も選べます。

「1対1でじっくり話したい」

なら、二人で会ってみる。

「知らない人といきなり二人きりはちょっと緊張する……」

なら、友達と一緒に参加する。

自分が楽なほうを選べるのはいいですよね。

特に恋愛って、緊張しすぎると普段の自分が出せないこともあるから、

自分が自然に話せる形を選ぶ

のも大事だと思います。

まずはどんな人がいるのか見てみるところからでもOK

最初から、

「絶対誰かと付き合わなきゃ!」

と気合いを入れる必要はありません。

まずは、

「どんな人がいるんだろう?」

「この人ちょっと話してみたいな」

くらいから見てみてもいいと思います。

恋愛って、最初の一歩から「運命の相手かどうか」を判断するものじゃないからね。

まず知る。

話す。

会ってみる。

そして、

「また会いたい」

と思えたら次へ。

それくらいでいいんです。

条件だけじゃなく「話してみたい」で選んでほしい

もちろん、年齢や仕事、趣味など、自分が大切にしたい条件を見るのも大事です。

でも私としては、

条件だけでガチガチに絞りすぎないでほしいなとも思います。

プロフィールを見て、

「この趣味について聞いてみたい」

「この人、話したら楽しそう」

「なんとなく気になる」

そんな感覚も大切にしてほしい。

恋愛って、全部を理屈で説明できるものじゃないからね。

条件で候補を探して、最後は人として惹かれるかを見る。

それくらいのバランスがちょうどいいと思います。

出会うときは、自分を守ることも忘れずに

これはコンコイに限らず、どんな出会いのサービスを使う場合でも同じです。

初対面では人目のある場所で会う。

個人情報をすぐに教えすぎない。

嫌なことを無理に受け入れない。

少しでも違和感があったら、無理して関係を続けない。

恋を探すために、自分を雑に扱う必要はないからね。

しかし、結婚相手 選び方という観点も、なんか嫌かもという自分の感覚も大事な判断材料です。

コンコイが向いていそうな人

  • 結婚はしたいけれど、今すぐ本格的な婚活をするほどではない
  • まずは恋人候補と出会いたい
  • マッチングアプリの長いメッセージのやりとりが苦手
  • 文章より、実際に会ったときのフィーリングを大切にしたい
  • 1対1だけでなく、友達と一緒に出会いを探したい
  • 学校や職場だけでは新しい出会いが少ない
  • まず会ってから、恋愛対象になるか考えたい

特に、

「婚活!」と構えるより、まず人と会って恋が始まる可能性を増やしたい

という人には、ひとつの選択肢になると思います。

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それでわたし、どっちを選べばいい?

ここまで読むと、

「結局私はどっち?」

となる人もいると思います。

私はシンプルに、

今どれくらい「結婚」を具体的に考えているか

で選べばいいと思います。

「次に付き合う人とは結婚まで考えたい」

なら、結婚後の暮らしや価値観まで考えながら相手を探す。

一方、

「結婚はいつかしたい。でも今はまず、好きになれる人と出会いたい」

なら、実際に人と会うところから始めてみる。

どっちが偉いとか、本気度が高いとか、そんな話ではありません。

今の自分に合っている出会い方を選ぶこと。

これが一番大事です。

出会ったあとに見てほしいのは「この人といる自分が好きか」

そして、これは婚活でも恋活でも共通。

相手を見るとき、

「この人は私を好きになってくれるかな?」

だけで考えないでほしいです。

それと同じくらい、

「私はこの人といる自分が好き?」

と考えてみてください。

無理にいい女を演じていない?

顔色をうかがっていない?

自然に笑えてる?

自分の好きなものを話せる?

嫌なことを嫌だと言える?

相手の話をもっと聞きたいと思える?

そして、

「この人をもっと大切にしたい」

と思える?

私はそこを見てほしいです。

愛される人を探すだけじゃなく、

あなた自身が全力で愛したくなる人を探す。

そんな人と出会えたら強いよ。

結婚相手選びで迷ったら「この人と普通の日を過ごしたい?」

結婚式は一日。

新婚旅行も数日。

でも結婚生活は、その先ずっと続きます。

スーパーに行く。

仕事から帰る。

晩ごはんを食べる。

洗濯物をたたむ。

くだらない動画を見て笑う。

眠い目をこすりながら「おやすみ」と言う。

そんな何でもない毎日を一緒に過ごすのが結婚です。

だから結婚相手を選ぶとき、私はこれを聞いてみてほしい。

「この人と、何でもない一日を何千回でも過ごしたい?」

YESなら、かなり強いと思います。

まだ、その相手に出会っていないなら。

探しにいけばいい。

結婚まで具体的に考えているなら、価値観やその先の暮らしまで考えながら婚活してみる。

まだそこまでじゃないなら、まず実際に人と会ってみる。

出会い方なんて、ひとつじゃありません。

大事なのは、その先。

あなたが、

「この人しか勝たん」

と思える人と出会えること。

そしてそんな人を見つけたら――

そこからは私の得意分野です。

愛情漬けにして沼らせる。

そして自分も盛大に沼る。

推しは育ててナンボ。

あなたにもいつか、何年経っても「この人が好き」と思える相手が見つかりますように。


あなたはどっち?

◆ 次に付き合う人とは結婚まで考えたい

自分の価値観や理想の結婚生活を整理しながら、結婚相手を探したい人へ。

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長いメッセージのやりとりより、まず実際に会って話してみたい人へ。

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